●いわて短角和牛
いわて短角和牛は、岩手を代表する民謡の「南部牛追い唄」に歌われた日本短角種の祖先「南部牛」がルーツとなっています。毛色が赤茶色であることから「赤べこ」の愛称で親しまれています。
春から秋にかけては、新鮮な水と空気にかこまれた牧草地帯に放牧され、のびのびと育てられ、雪に閉ざされる冬期間は、里に下り牛舎の中で飼育される「夏山冬里」方式をとっています。
適度な運動をしているいわて短角和牛は、低脂肪でうまみのもとになるアミノ酸をたっぷり含む赤身のヘルシーな牛肉です。
●いわて山形村短角牛

山形村短角牛は、国産の配合飼料のみで飼育された短角牛です。国産飼料を集めることはなかなか大変ですが、地域自給率の向上に取り組んだりと、消費者に安心して食していただけるようこだわりを持って育てられています。
純粋な国産牛への挑戦、また、健康に育ったおいしい牛を消費者に届けたいという生産者たちの思いが込められています。

牧草地でゆったりと過ごす山形村短角牛

こだりわりをもって山形村短角牛を育てている短角牛肥育部会の皆さん
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